• 20代PTOTのためのスキルアップセミナー

 

こんにちは。

『理学療法という引き出し(=drawer)を通して、世の中を豊かにする』をMissionに掲げ活動している、drawer代表の柳田です。

 

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地域健康プロフェッショナルスクールとは??

9月1日(金)〜9月2日(土)にかけて開催された『地域健康プロフェッショナルスクール』に、会社(合同会社 リハビリコンパス)を代表して参加してきました。

 

このスクールは、大阪府大東市が100%出資して設立した『大東公民連携まちづくり事業株式会社』が主催している研修会。

 

『大東元気でまっせ体操』という健康体操を行う住民主体の通いの場を市内に100ヶ所以上整備することで、介護給付費の大幅削減に成功した、大阪府大東市。

 

その取り組みは、NHK クローズアップ現代+にも取り上げられたほどです。

 

なぜ、大東市は成功することができたのか??

 

その成功事例から、僕が仕事をしている埼玉県杉戸町においても活かせるヒントをたくさん得ることができました。

 

ただ、大東市の真似をしても上手くはいきません。地域が抱える課題は、それぞれで異なるからです。

 

自治体が公表している人口推計や第6期介護保険事業計画などのデータ、地域が誇る産業や資源、実際に地域に住んでいる住民のリアルな声などから地域課題を掘りさげ、それぞれの地域にあった解決策を考えていく必要性を痛感しました。

 

地域をリハビリテートする

大東市の職員で、『地域健康プロフェッショナルスクール』のスクールマスターでもある理学療法士の逢坂さんが講義中で言っていた、『地域リハビリテーションとは、訪問リハやデイケアを意味するのではない。リハビリテーションの対象は地域全体。これからは、地域全体をリハビリテートしていく必要がある』という言葉が胸に響きました。

 

これまで私たちセラピストは、介護が必要になった方や障害を負った方に対して主にリハビリテーションを提供していました。

 

しかし、これからは大東市のようにリハビリテーションの概念を大きく捉え、地域の中で健康を維持することにチャレンジしようとする方々をサポートする役割もセラピストに求められるのではないでしょうか?

 

それは1つの企業や事業所だけで成し遂げられるものではなく、行政や地域包括支援センター、他事業所、社会福祉協議会、民生委員など、、、

 

地域にあるあらゆる資源を巻き込んで連携していく必要があると考えます。

 

セラピストが地域にとって、必要不可欠な存在となることができるよう、弊社でできることを一歩一歩積み上げ、地域貢献していきたいと思います。

 

また今回のセミナーでは、『地域を元気にしたい!!』という熱い志を持った多くの仲間と繋がることができました。これも大きな財産ですね!

 

お互いの地域で『まちづくり』を進めながら、また色々と情報交換していきましょう( ´ ▽ ` )ノ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

柳田 恵佑


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drawer代表 けーすけ

drawerの代表を務める理学療法士。20代PTOTのスキルアップを、本気で応援したいと思い活動しています!各種SNSもやっていますので、是非フォローお願いします☆★