• 20代PTOTのためのスキルアップセミナー

年が明けて、2018年という新しい年を迎えた。

SNSを見ていると、昨年の振り返りや新年の目標を宣言している投稿が目立つ。

 

僕も以前は具体的な目標を立てていたが、数年前からは一切やめた。

 

理由は、目標に縛られるのが疲れたから。

 

目標があるとすれば、『去年の自分を超える』ということ。

 

ただそれだけ。

 

変化の激しい現在(いま)の時代では、年始当初では予想していなかったような出来事が突然起こったりする。

 

そのため、解決するべき課題が当然のように変わるわけで目標も変わりうる。

 

だったら自分の立てた目標に縛られることなく時の流れに身をまかせ〜(テレサ・テン風)、その時々で自分に求められている役割を全うし、結果を出していけば良い。

 

このように考えるようになってから、だいぶ生きるのが楽になった。

 

自己啓発系の本やビジネス書の中には、『夢には日付をつけるべき』『目標は具体的に』などと書かれているものも多く溢れているが、それが自分に合っている人はすれば良い。

 

僕は実際にやって見たけど、自分には合わなかったからやめた。

 

むしろ、本に書かれているように上手くできない自分に悲観し、自己肯定感が低下してしまったこともあるくらいだ。

 

このブログを読んでいる読者の中にも、なかなか目標を立てられないと悩んでいる人が多いかもしれない。

 

でもね、全く問題ないよ。

 

毎日の仕事に真剣に取り組み、自分自身を磨き続けていれば、その姿を見ている人は必ずいる。

 

それが信用に繋がり、機が熟した時に自分が想像していなかったような場所に連れて行ってくれるから。

 

だから、大丈夫。

 

最後に、僕の好きな言葉を贈って今回の記事を終わりにする。

 

『人と比較をして劣っているといっても、

 決して恥ずることではない。

 けれども、

 去年の自分と今年の自分とを比較して、

 もしも今年が劣っているとしたら、

 それこそ恥ずべきことである。』

by 松下 幸之助(パナソニック創業者)

 

今年も淡々と生きていきましょ。


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drawer代表 けーすけ

drawerの代表を務める理学療法士。20代PTOTのスキルアップを、本気で応援したいと思い活動しています!各種SNSもやっていますので、是非フォローお願いします☆★