• 20代PTOTのためのスキルアップセミナー

セラピストになって経験を積んでくると、職場の勉強会などでアウトプットする機会も増えてくるだろう。

 

その時に壁にぶち当たるのは、講演資料作りではないだろうか??

 

せっかく作るのだから『キレイで』『見やすくて』『分かりやすい』資料を作り、周りの人から一目を置かれる存在になりたいもの。

 

そこで今回は、そんな三拍子揃った資料を作ることで評判の僕が実際に使っている(自分でいう笑)、アプリを3つ紹介したいと思う。

 

背景透過(無料)

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症例報告などをする際、対象者の姿勢の写真を載せることが多いと思う。

 

その際、『背景を透過して、姿勢だけを載せたい』と思ったことはないだろうか??

 

そんな時に役立つのが、このアプリ。

 

多少慣れが必要であるが、キレイに背景だけを透過することができる。

 

このアプリを使って、僕が背景透過した画像がコレ。

 

背景がある時よりも、姿勢アライメントが明確になって、見た目もスタイリッシュになるのが分かると思う。

 

これをやるだけでも、スライドの印象が洗練されて見えるようになるので、読者の皆さんも試して欲しい。

 

ArtPose(有料)

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脳卒中片麻痺患者や下肢骨折術後患者において、臨床でよく見られる姿勢制御戦略を説明する際に重宝するアプリ。

 

各身体体節を細かく調整することができるから、結構リアルに表現することができる。

(ただ、脊柱の円背などは上手く表現できない。。。)

 

一度作ったポーズはアプリ内に保存できるのも、嬉しい機能。

 

このアプリを使って作ったイラストを一部加工して、僕が作った画像がコレ。

この程度のクオリティで良ければ、このアプリを使って作成可能だ。

(筋肉隆々な裸のイラストになってしまうのは、気になるところだが。。。)

 

実際に患者さんの姿勢を載せられればいいが、現在(いま)の時代、個人情報の問題等で載せることが難しいケースも多いと思われるので、機会があれば使ってみて欲しい。

 

Visible Body(有料)

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僕が紹介する必要がないくらい、有名な神アプリ。

 

既に持っているセラピストも多いのではないだろうか??

 

僕はこのアプリの画像を引用して、アプローチする筋肉の走行をリアルにイメージできるようにしている。

 

特に若いセラピストに向けて話す場合は、筋肉の走行をイメージできていない場合も多いため、こういった画像を使って視覚に働きかけることは理解を深める上で非常に有効である。

 

以上が僕が実際に使っていて、講演資料作りに役立てている神アプリ3選だ。

 

読者の皆さんが、資料を作成する際の参考になれば幸いである。

 

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drawer代表 けーすけ

drawerの代表を務める理学療法士。20代PTOTのスキルアップを、本気で応援したいと思い活動しています!各種SNSもやっていますので、是非フォローお願いします☆★