• 20代PTOTのためのスキルアップセミナー

明日、ASRINさんでの講演のため、名古屋に向かっている新幹線の車内でこの記事を書いている。

目的としては会の名前のとおり、「明日からの臨床に役に立つ」ことを意識した勉強会です。PT・OT・ST関係なく経験年数が中堅レベルで、実力のある方を講師としてお招きして勉強会を進めていきます。基礎講義を行った後、臨床で役に立つような講義・実技を行っていく予定です。

情報源: 明日から臨床で使える勉強会 ASRIN

 

ASRINさんに呼んでもらうのは2年連続で今回が2回目。

 

前回は、『足部と姿勢の関係性』がテーマだったけど、今回は『円背高齢者に対するリハビリテーション』というテーマで講演する。

 

明日は定員いっぱいとなる、40名ものセラピストが参加してくれるようだ。

 

仕事が休みの日に時間とお金を投資して受講してくれる皆さんにとって、少しでも『参加して良かった』と感じてもらえるよう精一杯自分に与えられた役割を果たしたいと考えている。

 

だけど、数年前までは自分がASRINさんのセミナーに登壇することになるとは想像もしていなかった。

 

ASRINの代表である石田さんは、僕がdrawerを立ち上げる前に学術責任者を務めていた団体主催のセミナーに講師としてお招きするような方で、憧れのような存在だったからだ。

 

そんな石田さんが、『なぜ、柳田に講師をお願いしようと思ってくれたのか??』を自分なりに考えてみたところ、、、

 

・『リアル臨床2016』で1位を獲得したという実績

 

・『自分が得意とするところ』を、SNS等でアピールしてきた自分タグ付け力(ex.円背なら柳田など)

 

・飲み会など、『一見意味のない時間』を一緒に過ごした関係性

 

などが挙げられると考えた。

 

どれも一朝一夕に成し遂げられるものではなく、1日1日地道に積み重ねたものだ。

 

今はネットやSNSが普及した結果、1人1人がメディアとなり、自分の得意とするところや実績を簡単にアピールすることができるようになぅた。

 

しかし、その一方で直接顔を合わせて同じ時間を過ごすアナログ的な付き合いを大切にする人が少なくなったように感じている。

 

でも、いざ仕事を任せようと思った時にポイントとなるのは、『一見意味のない時間』を一緒に過ごしたことがあるかどうかだと思う。

 

この部分があるからこそ、ヒトとして信用されて深い関係性になることができる。

 

読者の皆さんで『自分も仕事を依頼してもらえるようになりたい!』と考えている人は、情報発信ばかりに熱中するのではなく、人と人の繋がりも大切にした方がいいよ。

 

さぁ、もうすぐ新幹線が名古屋駅に着きそうなので、今日のブログはここでおしまい。

 

お読みいただき、ありがとうございました。


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drawer代表 けーすけ

drawerの代表を務める理学療法士。20代PTOTのスキルアップを、本気で応援したいと思い活動しています!各種SNSもやっていますので、是非フォローお願いします☆★