• 20代PTOTのためのスキルアップセミナー

『理学療法という引き出し(=drawer)を通して、世の中を豊かにする』をMissionに掲げ活動している、drawer代表の柳田です。

 

前回のブログから全3回シリーズで、『柳田はなぜ、drawerの活動をはじめたのか?』について綴っています。

 

第1部では、『drawerをはじめたきっかけ』について書いたので、第2部では『drawerが目指す場所』について書いてみたいと思います。

 

第2部 目指す場所

前回のブログで、『勉強会に参加しても、なかなか翌日からの臨床が変わらない』という若いセラピストを沢山目の当たりにしてきたのが、drawerをはじめたきっかけになったと書きました。

 

せっかくの大切な休日に、自分の時間とお金を投資して勉強会に参加したのに、『勉強になったけど臨床は変わらない』というのは本当に勿体ないこと。

 

だったら、『1〜3年目を対象にした限定実技セミナーを開催して、基礎力を高めるセミナーを開催してはどうか?』という考えに至ったんです。

 

基礎的な考え方やヒトの身体の触り方、自分の身体の使い方などを身につけた後の方が、一流の先生方の講演を聴講した際により学びを深められ、知識を知恵に変換できるようになる。

 

だから、僕の役割は若手セラピストの踏み台となること。

 

1〜3年目の若いセラピストは僕を踏み台として、どんどんステップアップして欲しい。drawerが必要ないセラピストが1人でも増えることが一番望ましいこと。

 

そのためにもdrawerでは、『1人でも学び続けられるセラピスト』を輩出していきたいと考えています。

 

なぜ、僕が今まで勉強を続けられてきたのかというと、それは治療する喜びを臨床現場で感じられたから。

 

自分が学んだことを臨床で患者さんに還元した結果、喜ばれて感謝されると嬉しいですよね??

 

その体験が報酬となり、『勉強って楽しい、もっと学びを深めたい』と感じる原動力となります。

 

それが、『1人でも学び続けられるセラピスト』になるための第一歩。

 

だから、drawerでは講義は必要最小限にして実技に時間をかけ、翌日の臨床で少しでも生かせる引き出しを沢山教えています。

 

目指すは、drawerを卒業していったメンバーに『1〜3年目の時にdrawerと出逢ったお陰で今の自分がある』と言ってもらえるような〝場所〟を作ること。

 

『微力だけれど決して無力ではない』

 

僕からできることを、地道に積み上げていきたいと想います。

 

第3部となる最終回では、『その先に見据える未来』について綴ってみたいと想います。


The following two tabs change content below.
mm

drawer代表 けーすけ

drawerの代表を務める理学療法士。20代PTOTのスキルアップを、本気で応援したいと思い活動しています!各種SNSもやっていますので、是非フォローお願いします☆★