• 20代PTOTのためのスキルアップセミナー

『理学療法という引き出し(=drawer)を通して、世の中を豊かにする』をMissionに掲げ活動している、drawer代表の柳田です。

 

全3回シリーズで、『柳田はなぜ、drawerの活動をはじめたのか?』について綴っています。

 

第1部では『drawerをはじめたきっかけ』、第2部では『目指す場所』について書いたので、第3部では『drawerの活動の先に見据える未来』について書いてみたいと思います。

 

第3部 見据える未来

第2部のブログで『1〜3年目の時にdrawerと出逢ったお陰で今の自分がある』と言ってもらえるような〝場所〟を作ることが目指す理想のカタチだと述べました。

 

そう、僕は〝場の提供〟をしたいんです。それも、〝自然と人が集まるような場〟を提供したいと考えています。

 

よく、こういうセミナー活動をしていると〝集客〟という言葉が使われます。でも僕は、この〝集客〟という言葉に以前から違和感を感じていました。なぜならば、集客とは人を集める行為だからです。

 

集客という言葉を使うと主語が受講生から逸れて主催者目線になり、〝人が集まる場を提供する〟というdrawerが目指す本質からずれてしまう。

 

そのため、drawerでは〝届ける〟という言葉を意識的に使うようにしています。

 

drawerの理念や想いに共感し、drawerセミナーを本当に必要としてくれているセラピストに届ける。

 

drawerという場に集まってくれたメンバーで切磋琢磨し、セラピストとしての基礎力を高め、卒業した後にそれぞれの活動先でセラピストとして光り輝く。

 

そんな好循環を生み出し、世の中を豊かにできるセラピストを増やすために、drawerの活動を届けたいと思ってます。

 

また、僕は40歳までには何らかのカタチで独立すると決めているので、以下のようにdrawerを卒業していったメンバーと一緒に働く未来も見据えています。

 

  • STEP1:drawerで学ぶ
  • STEP2:卒業した後に、それぞれの場所で光り輝く
  • STEP3:独立した際、世の中に新しい価値を提供するために共に働く

 

もうね、このことを妄想しただけでワクワクが止まりません(笑)

 

この未来を実現させるためには、まだまだ未熟な自分自身が成長し、人間力を高め、1人の人間としての魅力を高めなけばなりません。

 

そんな自分に少しずつ近づけるよう、成長を渇望しながら1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

全3回にわたり、お付き合いいただき誠にありがとうございました!

 

今後とも、よろしくお願いいたします^ ^


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drawer代表 けーすけ

drawerの代表を務める理学療法士。20代PTOTのスキルアップを、本気で応援したいと思い活動しています!各種SNSもやっていますので、是非フォローお願いします☆★